教育理念

PhoneTeacherの教育理念

 

「勉強嫌いな子供に勉強の楽しさを伝えたい」

「勉強ができるようになることで将来の幅を広げてほしい」

という希望が会社設立の第一歩でした。そんなPhone Teacherがどのような教育を目指しているのかを、ご案内いたします。

Phone Teacherを初めて知ったという方も、既にご利用いただいている方も是非ご一読いただければ幸いです。

 

勉強する「主役」はきみ!

一般的に勉強とは、先生が教壇に立ち、多くの生徒がその先生の授業を聞くものであると思われています。しかしこの場合、個々の生徒は数多くいる生徒のうちの一人にすぎず、一人ひとりの生徒の人格はどこにもありません。なぜなら、授業で教わるものはそれぞれの生徒が自分から求めているものではないからです。今日の数学の授業はあなたの聞きたかった問題ですか?今日の社会の授業はきみが知りたかった内容ですか?性格が全く一緒である生徒がいないのと同じように、生徒それぞれで解きたい問題・知りたい内容が異なるのは当然のことです。解きたくも知りたくもないものに、子供たちの身が入るわけがありません。一人ひとり個性を持った生徒が本当に知りたいのは、先生がみんなに教える「こういう問題の解き方」ではなく、それぞれの目の前にある「この問題の解き方」なのです。勉強する主役は生徒なのです。生徒の意思や探求心・好奇心を出発点にすることが我々の信念です。

 

「授業を受けること」は「勉強すること」ではない!

よく「学校の授業をちゃんと受けているから大丈夫」や「塾に通っているから大丈夫」といった声を耳にしますが、はっきり言ってまったく大丈夫ではありません。なぜなら、授業や講義を聞いているだけでは、目と耳しか働かせていないからです。もちろん、先生の言っていることを理解しようとして、頭を使っているという生徒さんもいらっしゃると思います。しかし、そんな真面目な生徒さんでも、それだけではまったく勉強ができるようになりません。なぜなら、その時点ではまだ授業の内容が自分のものになっていないからです。自分のものにするとは、教わったことを自分で完璧に再現できるようになることを言います。それは実践の中でしか培うことができません。つまり、勉強ができるようになるには「授業を聞いてわかる」という受け身の勉強だけでなく「自分で実際に解いてみて、できるようになる」という生徒の自主性がある勉強が必要不可欠なのです。自主性がある勉強とは、つまり自学・自習をすることです。机に向かって一人で黙々と勉強することです。自学・自習は決して華やかなものではなく、むしろ地味なものかもしれませんが、それこそが成績アップの王道であると、我々は信じています。

 

勉強をもっと便利に!

近年、科学技術の進歩により、世界のあらゆる分野で利便化・簡略化が推し進められています。しかし、教育業界においては、いまだこの動きに鈍感な印象を持ちます。ひとつの例として、なぜわざわざ塾に通わなければならないのかという疑問が挙げられます。確かに大勢の生徒に同じ内容を教える塾側からしてみれば、そちらの方が効率が良いのかもしれません。しかし、他の教育理念でも述べているように、生徒自身が勉強の主役であるということを念頭に置けば、通塾する必要などどこにもないのです。生徒が「主役」なわけですから、生徒の好きな時間・好きな場所で学習する方が自然なのです。その方法の一つとして、我々は現在、インターネットを利用した様々な学習ツールを開発していますが、今後、より一層勉強を便利なものにしていきたいと考えています。塾に通うのが面倒だということで、生徒が勉強に対してマイナスのイメージを持ってしまうことは非常に残念です。勉強の仕方をもっと便利で楽しいものにしていくことを通して、生徒が学習に取り組みやすい環境を用意していくことが我々の目標です。

 

 

Phone Teacher代表 堀籠芳明 のインタビュー動画

 

弊社の教育理念をご理解いただけましたでしょうか。

生徒の自主性を大切にし、勉強をもっと便利で楽しいものにすべく、さまざまなコンテンツをご提供してまいります。

弊社代表の堀籠のインタビュー動画がございます。教育理念と併せてご覧いただければ幸いです。

小学生に向けて

 

中学生に向けて

 

高校生に向けて