FAQ(よくあるご質問)

Phone Teacherに関する「よくあるご質問」

Q. Phone Teacherって何?

A. Phone = 電話、Teacher = 教師
直訳すると「電話教師」ということになり、その名の通り、電話を通して授業をするサービスを提供させていただくのがPhone Teacherです。ただ、現代においてこの”Phone”というものが示す意味は多様化しており、弊社で使用するSkypeのような無料テレビ電話ソフトもそのひとつですし、iPhoneのようなスマートフォンも”Phone”のひとつにちがいありません。このように”Phone”はいまや電話という意味だけでなく、インターネットによる利便性を表す言葉として認識されています。Phone Teacherでも社名の”Phone”にこのような意味を込め、ただの”電話”だけにとどまらない、インターネットによるオン来での個別授業という新しい学習システムを提供させていただいております。さらにPhone Teacher独自の学習アプリケーションを制作するなど、インターネットによる利便性を最大限に活用した学習支援サービスを生み出していく、それがPhone Teacherです。

Q. 塾とは何が違うの?

A. Phone Teacherではインターネット上でSkypeを利用して授業を行うため、塾のように生徒がわざわざ通塾する必要がありません。ご自宅にいながら学習できる新しいシステムです。これにより、通塾のための時間と労力が省けますし、夜遅くの通塾の危険を心配なさる必要もなくなり、保護者様が通塾の送り向かいをされる手間もなくなります。また、これは家庭教師にも言えることですが、塾では予め決められた曜日・時間に授業が行われますが、時によっては用事があったり、体調を崩したりして、授業を受けられないということもあるかと思います。Phone Teacherには、そのような決められた授業日程というものはございませんので、生徒の都合に合わせ、生徒の好きな時間に授業を受けることが可能となります。そして、何よりも強調したいのは、勉強するとは講師の講義を聞くことではありません。勉強するとは自分の頭で考えることだと、我々Phone Teacherは信じており、そのお手伝いをさせていただくのがPhone Teacherであります。ですので、一般的な塾が講師の解き方を「教わる塾」であるのに対し、Phone Teacherは生徒が自分自身で「考える塾」であると認識してくださることで、塾とPhone Teacherの違いがより明確にイメージされるのではないかと思います。他にもさまざまな違いがありますので、以下の項目も是非ご覧になって、Phone Teacherの特徴とその意義をご理解いただければ幸いです。

Q. 家庭教師とは何が違うの?

A. 塾との違いのところでも記載させていただきましたが、Phone Teacherではインターネットを利用して授業を行うため、家庭教師のように講師がお宅に訪問するということはなく、他人をご自宅にあげる煩わしさを感じられる必要は一切ございません。また、家庭教師は一般的に1対1が基本となっていますが、Phone Teacherではご質問いただいた問題に対して、必ず二人以上のスタッフがチームを組んで対応するため、生徒が1に対して講師が2、もしくは3といったように、より学習効果の高い授業をさせていただきます。学校や塾では、教師、または講師一人に対して多くの生徒が受講する集団授業が行われていますが、その逆のものとして、生徒一人に対して複数の講師がサポートにあたるという“新しい集団授業”の学習システムはPhone Teacherにしかない特徴だと自負しております。

Q. いま流行の通信教育とか授業動画を配信しているところとは何が違うの?

A. 確かに通信教育や授業動画の配信は低価格であることはさることながら、いつでもどこでも学習できるという点ではPhone Teacherと変わりません。しかし、通信教育にしろ授業動画の配信にしろ、そこにはひとつ大切なものが欠如しています。それは双方間のリアルタイムでの意思疎通です。通信教育などは一方的に与えるだけの役目ですが、学習とはお互いが時を同じにして、ある程度の緊張感を共有した中で情報を与え合ってこそ、最大限の効果を得られるものであるとPhone Teacherは考え、Phone Teacherではオンラインでの授業を提供しています。また、授業動画配信の性質上、仕方ないことではあるのですが、そこで提供される問題は抽象的な内容が主で、個々の生徒が求める”具体的なこの問題の解き方”を教えるものではなく、あくまで講師の方の考えから一方的に発信されたものにすぎません。それに対してPhone Teacherでは、学習する主体は生徒なのですから、生徒の方から発信してもらい、生徒がわからない具体的な問題を基に学習し、そこから派生させ、さまざまな問題を解けるように生徒の学力を上げさていただくというスタンスをとっております。このように、生徒の主体性を最大限に尊重する点も、通信教育や授業動画配信とは違ったPhone Teacherの特徴であると考えます。

Q. ひとつの問題を聞いて子どもがその問題の解き方をたとえわかったとしても、他の問題に応用できないのでは?

A. ご質問の意味はよくわかります。実際、現在のすべての教育機関では重要なポイントを含んだ一般的で包括的な問題を生徒に理解させることで、その生徒が他の問題にも応用できるような授業方法が採用されています。この授業方法は否定できるものではなく、学習する者にとっては、やはり基礎となる学習プロセスだと我々Phone Teacherも考えています。これまでもずっとなされてきたように、この先無くなるということもおそらくないでしょう。しかし、この学習プロセスにおいて、授業で教わる抽象的な問題の解き方はわかっても具体的な問題が解けないために成績を落としたり、勉強を嫌いになってしまう生徒が非常に多いこともまた事実であります。そこで、Phone Teacherは、生徒が求めているのは「こういう問題の解き方」ではなく、「この問題の解き方」であるということに着目し、これまでとは逆の「具体的な問題から抽象的な問題を理解する」学習方法を考えました。生徒が解きたいその一問には、それを解いたら終わりというような、そこで完結してしまうような問題はひとつとしてありません。現行の、エッセンスを含んだ包括的な問題により具体的なさまざまな問題を解かせる学習プロセスを考えれば、エッセンスの無い問題は問題として成立しえないわけで、生徒の目の前にあるひとつの問題は必ず何かしらのエッセンスを含んでおり、そのエッセンスを抽出することで、その問題が持つ重要なポイントを理解してもらい、そのポイントを派生させて、他のさまざまな問題も解けるように応用力をつけさせることができるのです。なによりも、生徒の解きたい問題を出発点にするわけですから、生徒の探究心、好奇心によって集中力は高まり、解きたい問題が解けないというもどかしさや時間のロスが一切ないことからも、この学習方法は現行の学習方法よりも優れた学習効果を発揮するとPhone Teacherは考えます。

Q. Phone Teacherは塾ではなく、会社なの?

A. 一般的な塾ですと地域密着型のものを連想される方が多いかと思います。しかし、Phone Teacherの場合は、インターネットを介して授業を行うため、北海道から沖縄まで、さらには海外に至るまで、生徒がどこにいても授業をすることが可能ですので、全国、さらには世界のすべての生徒を視野に入れさせていただいているという点で、これまでの塾とは大きく違います。また、24時間いつでもサポートさせていただくことも普通の塾とは異なる特徴になっています。さらに、よりお手軽に学習できるような学習アプリケーション等の制作、販売も行うなど、学習サービス業務が多岐にわたるということもありまして、Phone Teacherは塾ではなく、会社という形をとらせていただいております。